レッスンメソッド

当アカデミーでは、コース /練習場レッスンどちらも
弾道測定器フライトスコープのデータを計測します。

〜誰でも打てるストレートショットの秘密〜

弾道測定器の計測項目からそのゴルファーにあったストレートショットの打ち方を提案します。例えばスイング軌道がアウトイン軌道でもインパクトでフェース向きをまっすぐにし、打点をトゥ側にすればストレートドローが打てます。このようにフェース向きや打点、入射角といったいままで目に見えない部分からアプローチすることで上達スピードがあがります。

〜インパクトを知ることで上達するレッスン〜

フライトスコープは、ゴルファーのインパクトエリアにおける約 20の項目を計測します。クラブヘッドの入射角、スイングパス、打出角などはもちろん、シャフトの加速度やヘッドプレーン角も計測されます。自分のインパクトを知ることでコースにおける個々に再現性の高い最適な弾道を理解することができます。

〜フェースコントロールの重要性〜

近年、弾道測定器の進化によりインパクトでのフェース向きがボールの飛び出し方向に大きく影響することが判明しました。(1Wで 85% アイアンで 75% 従来はスイング軌道として考えられていました。)これによりインパクト時にフェース向きをコントロールする技術が必要になります。日本ではいままで細かくレッスンすることのないインパクトエリアでの手首の動きと腕の動きにもフォーカスしてレッスンを行います。

フライトスコープについて

当アカデミー開校に伴い使用する世界基準のスグレモノ 弾道測定器Flight scopeの紹介

〜世界標準の弾道測定器〜

現在、European tourや USPGA tourのプレーヤー、欧米のティーチングプロ、多くの海外のゴルフメーカーが使用しています。欧米ではポピュラーになりつつある新飛球の法則もこの最新の弾道測定器のデータから生まれました。

〜いまの自分の正確な実力がわかる〜

「Flight scope」は、打球の打出しから落下地点までレーダー波のドップラー効果を利用して実際の弾道をトラッキング(追跡)し、表示します。従来の計算値による計測でなく、実測値がでることが大きな特徴です。飛距離やスピン数、ミート率の飛距離データの他にインパクト付近の入射角、フェースアングル、スイングパスなども計測できます。

〜インパクトを理解して自分にあったスイング作りが可能〜

レッスンでは、インパクトエリアで計測できる 20項目を使用します。
個々に自分の特徴やエラーを理解することで、インパクト効率をあげます。
スコア 120のゴルファーからプロまで活用していただけます。

フライトスコープ社ホームページ:http://www.flightscope.com/
日本代理店【ビックアップルゴルフ】:http://flightscope.bigapplegolf.com/